クチバシシオガマ

クチバシシオガマ(ハマウツボ科)[嘴塩竈]

ヨツバシオガマの変種。
上唇の上側が半ばから急にくびれて長さ0.7-1cmの細い嘴状になり、嘴部分が濃い赤紫色になるものをいう。実際のツルの頭のような形といったほうがいいかもしれないが、区別が難しい。
特徴として「花筒が白色」という記載のある図鑑もあるが、南アルプスのものは白色とは限らない。
花期:7-8月
分布:本(中部地方南部・谷川岳)
撮影:1977.7.27 山梨県芦安村(北岳)

ヨツバシオガマに戻る


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。